2015/04/01

移転のお知らせ

ブログを移転しました!移転先はコチラから↓

Mosa+ [ http://mosap.net ]

今後のMinecraftのMod製作も含め、これからは上記にあるブログのMosa+にて更新していきますので、よろしくお願いします。

ちなみにこの記事を書いた現在2015年4月1日では、Mosa+にmodやmodding関連の記事はまだ書いていません。

ですので、何かご連絡がありましたらからか、admin[]mosap.net←この[]を半角アットマークに置き換えてメールにてご連絡ください。

また、こちらの古いブログはそのうち削除する予定ですのでご注意ください。

結構長い間こちらのブログを更新していませんでしたが、毎日覗いてくれていた方々、ありがとうございます。

移転先のブログで、これからもよろしくお願いします!

そのついでなんですが、Google+の名前もドメイン取得に合わせて変更し、新しくTwitterアカウントも取りましたので、お気軽にフォローやDMください。
ms9(@ms9web) | Twitterms9(@ms9web) | Twitter

とりあえず最後の記事としてこんなところでしょうか。
ちなみにMinecraftのmodはこれからも作っていく予定ですし、MovingBoxなどの既存modも少しずつ改良していく予定です。

ただ1.8になってから全くと言っていいほど触ってないのでちょっぴり不安です。互換性ないってコワイ・・・

それでは引き続き、Mosa+とokome改め、ms9をよろしくお願いします!

2015/01/17

テスト投稿

見出しテスト

ここに内容10~300文字程度
テストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテスト

見出しテスト2

ここに内容10~300文字程度ここに内容10~300文字程度ここに内容10~300文字程度ここに内容10~300文字程度ここに内容10~300文字程度ここに内容10~300文字程度ここに内容10~300文字程度ここに内容10~300文字程度
strongger
ここに引用文やちょっとしたコンテンツを掲載する
大体200文字程度テストテストテストテストテストテスト

2014/09/17

[1.7Forge-Modding]Configでのレシピの切り替え

Configによってレシピの有効/無効の切り替えメモ
開発環境はForge1180、Minecraft1.7-です。

ソースと注釈

package Test;

import Test.config.TestConfig;
import Test.references.*;

@Mod(modid = Reference.MODID, version = Reference.VERSION)

public class Main {

    TestConfig config = new TestConfig();
 
@Mod.EventHandler
    public void preInit(FMLPreInitializationEvent event)
    {

        config.buildConfiguration(event.getSuggestedConfigurationFile());

    }
}
package Test.config;

import net.minecraftforge.common.config.Configuration;

public class TestConfig {

    public static boolean CraftingRecipe  = true;
 
    public void buildConfiguration(File cfgFile)
    {

        Configuration cfg = new Configuration(cfgFile);

        try
        {

            cfg.load();

            CraftingRecipe = cfg.get(" Test Recipe ", " Test Crafting Recipe ", true).getBoolean(true);

        }
  
        catch (Exception e)
        {

            FMLLog.severe("Error Message");

        }
  
        finally
        {

            cfg.save();

        }
    }
}
package Test.handler;

public class Recipes {

    public static void addRecipes() 
    {

        if (TestConfig.CraftingRecipe)
        {
            /**
             * Configで取得したBoolean型の値を
             * ここで分岐させているだけ
             */
            GameRegistry.addShapelessRecipe(new ItemStack(Items.experience_bottle),new Object[]
            {

                Items.glass_bottle, Items.glass_bottle

            });

        }
    }
}

メモ

単純に、Configで取得したCraftingRecipeを、Recipes.javaifで処理を切り替えている。
初期状態は、TestConfig.javaにて指定しておく。

2014/09/14

[MC1.7.2-1.7.10]EXP鉱石Mod 更新 ver1.0.55

EXP Ore Mod を更新しました。MODバージョンは1.0.55で、Dropboxのフォルダリンクにてダウンロードできます。
今回の更新点と今後の予定は以下です。

2014/07/14

[1.7.2-1.7.10]Carpet Plus!

狭い拠点でも装飾したい!そんな考えから生まれたカーペットModの公開です。御蔵入りしていましたが、どうせ作ったのなら配布しておきます。

マインクラフトバージョン1.7.2または1.7.10、前提ModForge1.7.2または1.7.10です。
開発環境は、Forge-1.7.2-10.12.1.1060、Forge-1.7.10-10.13.0.1160、Java SE 7 (JDK 1.7.x)です。

なお、ModDropBoxにて配布しています。

2014/07/08

[1.7.2-1.7.10]Moving Box Mod

簡易エレベーターModが欲しいなぁと思い、ちゃちゃっと作ったModを紹介します。
マインクラフトバージョン1.7.2または1.7.10、前提ModForge1.7.2または1.7.10です。
開発環境は、Forge-1.7.2-10.12.1.1060、Forge-1.7.10-10.13.0.1152、Java SE 7 (JDK 1.7.x)です。

なお、ModはDropBoxにて配布しています。

2014/06/30

forge1.7.10のmodding開発環境を構築してみる

Minecraft1.7.10対応MOD開発のため、forge1.7.10moddingするための環境構築を掲載しておきます。
私の開発環境は、Win8 64bit, Java SE 7 (JDK 1.7.x),eclipse,です。参考になれば幸いです。

まず準備としてforge1.7.10のソースファイルをダウンロードします。ダウンロードはMinecraft forge Downloadsにて、1.7.10のsrcをダウンロードしてください。
この記事の執筆を始めた現在(2014/6/29)では1.7.10のビルド番号が1152でしたので、そちらを前提に書いていきます。

srcを任意のフォルダに解凍

forge1.7.10_srcの内容
ダウンロードしてきたソースを任意のフォルダに解凍してください。解凍場所はなるべく階層が深くない場所が望ましいです。
今回はCドライブ直下にmodding1.7.10といったフォルダを作り、その中へ解凍しました。

解凍するとeclipse,gradle,srcフォルダや、各テキストファイルが展開されます。

CMDからファイル操作

コマンドプロンプト(以下CMD)でファイル郡のデコンパイルと、開発環境を整えます。
CMDにてソースを展開した階層へ移動してください。cd \階層で移動できますが、わからない方はググってください。
今回はC直下のmodding1.7.10フォルダなので、cd \modding1.7.10を実行して移動します。

 setupDev setupDecompを実行
移動した階層にて、gradlew setupDevWorkspace setupDecompWorkspaceを実行します。
BUILD SUCCESSFULと表示されると成功です。

このままだとビルドできないので、統合開発環境を整えます。

先ほどBUILD SUCCESSFULが表示されたCMDからそのまま、下記を実行します。一旦CMDを閉じてしまった場合はもう一度srcを展開した階層へCMDから移動してください。

環境によって左右されますが、eclipseで開発する場合はgradlew eclipseを実行、IDEAで開発する場合はgradlew ideaを実行します。
gradlew eclipseを実行

BUILD SUCCESSFULが表示されると完了なのでCMDを閉じて結構です。

次からeclipseのワークスペースを指定します。

eclipseの作業場所を指定


eclipseのワークスペースを指定します。
forge_srceclipseのワークスペースが用意されているので、そちらを利用します。
今回はC直下のmodding1.7.10フォルダの中のeclipseフォルダを指定しています。
特にこれといった問題も起きず、エラーや警告もなく開発手前まで進めることができました。
エディターの背景や行番号の追加などは今までの過去バージョンで設定してあっても、ここで再設定する必要があります。

とりあえず動くかどうか、クライアントでテスト起動してみます。
問題なく起動しました。これでmoddingするための開発環境は整いました。
あとはビルド時の設定や、MODをリリースする場合の設定です。

少し気になったのは、テスト起動したMinecraftでのlanguageがデフォルトのEnglishのみといったところ。forge1.7.2から減っていってたのは知っていましたが、まさか全てなくなるとは。
moddingする際には特に問題はありません。

build.gradleによるビルド設定や、リリースファイルのRelease.batによる出力はmodding wiki MinecraftForge導入手順を参照してください。

最後に

moddingの開発環境の構築はそれぞれ個人の環境によって左右されます。この記事で書かれていることは、すべての環境に適応するわけではありません。
よって、「出来なかった」「わからない」などの質問は一切返信しないのでご注意ください。

この記事で日本にもmodderが増えたらいいなぁと思います。